モノクロの紙書籍の限界を感じた「人生を変える数学そして音楽」という本

 私は,11月末のeラーニング Awardsフォーラムでたまたま,この著者と知り合ったので,調べているとこの本が出てきたんですね。  この本にある内容をつかって問題演習をおこなう著書は私は以前著しています(最下段参照)。

 さて,「人生を変える数学そして音楽」という本について述べます。

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 さて,この本はとても面白いのですが,あまり評価の高くない書評をあげておきます。

「タイトルに内容に裏切られたと記しましたが、内容はいいと思います。(矛盾してますねすみません。) ただ、個人的になんとなくシックリこない書き方だなーと思いました。「数学」にはこんなものがあり想像は楽しい。「音楽」には(以下略)面白い。数学と音楽の間にはなんらの接点がある。だからどうなるのか?知ってどうなるのか?「目的」がない。から、つまらない。これは心から思った。(数学、音楽が嫌いなわけではありません。 ) まあ確かに想像力を豊かにするという意味ではいいかもしれない。でも私には「数学」と「音楽」の素晴らしさというものはあまり伝わってこなかったです。 」

 これは,モノクロの紙書籍の限界を物語っています。私なら,この本を電子書籍にして,音楽が出るような本にしたいですね。もちろん,図版はカラー。  あと,軽快な感じで書かれているのも好感をもてるのは,モーツァルトみたいです。しかし,数学は本来ベートーベンみたいなもんなんで,この本のマルチメディア化こそが,本当のめざすべきところであり,私の仕事としてやりたいことですね。アーティスト,ミュージシャン,デザイナー,シナリオライター,そして,数学を使う理数系研究者のコラボレーション!

【参考文献】

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