昨日,OSC Kanasai 2009が終わりました。今年の見所は,本学のコンピュータ博物館の解説が初日あったことでしょう。
私の個人的にネタではオープンソースブログWordPressです。日本ではあまりあはやっていないのですが。
図 OSC Kanasai 2009。今年はContents Management System関連の展示が6階でありました。

「オープンソースカンファレンス2009 Kansai – おいでやす」が現在進行中です。
びぎねっとの宮原さんの講演を聴いています。
宮原さんによると,会社には,4つのジンザイがあるそうですね。
将来性
↑
|人材 人財
|
|人罪 人在
+――――――→ 実績
・「人財」は,これまでも実績があり,今後も実績が出そうな人です,
・「人材」は,これまでの実績はないものの,今後は組織に貢献して実績を出せそうな人です。
・「人在」は,実績を上げてきたものの,今後は組織への貢献を期待できソウにない人です。
・「人罪」は,実績もなく今後の貢献も期待できない人です
人罪はどこの会社でもいるそうですが,もちろん人事権をもっている方が人罪だったら,その会社は終わりです。
宮原さんは日本の教育では,生きていくための知恵を教えてくれないので問題だと言っておられます。そのとおりですね。だから,京都コンピュータ学院 はプロジェクト演習で知識だけではない教育を目指すんです。
【参考】
京都コンピュータ学院 | KCG News | 「オープンソースカンファレンス2009 Kansai」今年も本学共催で開催
京都情報大学院大学 | 2009/5/29 「オープンソースカンファレンス2009 Kansai」のご案内
さて,宮原さんは「夢を持ちましょう(ToBeモデル)」と言っておられたので,私の夢も書いておきます。
【参照】
夢を語る | オブジェクト脳@kcg
UMLの源流のひとつはOMT法(Object Modeling Technique)です。これはどちらというと,クラス図を中心とした構造のモデリングです。
【OMT法】
UMLの起源のひとつ | オブジェクト脳@kcg オブジェクト指向方法論OMT―モデル化と設計
1年の最後にOMT法 | オブジェクト脳@kcg Object-oriented Modeling and Design
UMLの源流の2つめがBooch法です。この原書の日本語訳は6200円なんですが,絶版ですのでamazonの中古ではずっと3万円前後の値段がついていました。いくら値打ちのある本とはいえ,5倍の値段を払う気はしませんよね。中国から帰ってみると,なんと6200円前後にまで下がっているので,早速購入しました。本日,ついに到着です。これまで,コピーしたものを読んでいたので,とても感動です。随時報告したいと思います。
【Booch法】
Booch法 | オブジェクト脳@kcg Booch法:オブジェクト指向分析と設計 (Professional Computing Series)
Booch法:オブジェクト指向分析と設計
Booch法:オブジェクト指向分析と設計 (Professional Computing Series)
このブログも本日から3年目を迎えます。そこで,中古本ですが,Booch法の本を紹介します。
この本はかなり,哲学的ですが,かなり参考になります。とりあえず目次をあげます。
【目次の概要】
第1部 概念編(複雑さ
オブジェクト・モデル ほか)
第2部 手法編(表記法
作業プロセス
管理・運用)
第3部 応用編(データ獲得―気象観測所
フレームワーク―基本クラスライブラリ ほか)
Windowsは2種類ありました。
Windows1から始まって,日本語版が出たのはWindows 3.0からです。その後Windows3.1で大幅なバージョンアップをしました。Windows3.1まではDOS(現在のコマンドプロンプト)の上にGUIがかぶさった物でした。
Windows4.0はDOS7.0と統合されるということで期待されいました。94年のリリース予定から大幅に遅れて,Windows95という名前になりしたが,Versionは4.0でした。その後,Windows98は4.1,WinodwsMeは4.9というバージョンでリリースされました。
一方,本格的な32ビットOSと開発されたWIndowsNTという系統もあります。こちらは3.5や4が出た後に,NT5.0はWindows2000としてリリースされました。XPはNT5.1なんです。XPはWindowsMeまでの系統とNT系統を統合しました。
現在,Windows Vistaが出ていますが,これはNT6.0です。
では時期Windows 7は当然NT7.0かと思いましたが…
VirtualPC上にインストールしてみて驚きです。なんとバージョンは6.1です。ええ?
図 実はWindows 6.1(クリックすると拡大します)
PCのアップデートやセットアップの話は何度もこのブログで取り上げました。KCGに勤務してからは,
年末年始の休みは実家と家のデスクトップの再インストール
5月のゴールデンウィークはノートPCの再インストール
という具合でした。ところが,今年は,福建にいたので,5月の再インストール作業ができずじまいでした。普段の仕事用PCも先週の水曜日に会議中についに停止したのです。ようやく先週の木曜日に家のネットが復活したので,金曜日から再インストール作業の開始です。
実は,まずデスクトップのアップデートです。3ヶ月アップデートしていませんので,大変時間がかかりました。ついでに,Vista Enterpriseガ3つインストールしてあるのですが,一つを中国語対応にしました。
ここではMultilingual User Interfaceをあげておきましょう。
【参考】
Windows Vistaの多言語機能 Multilingual User Interface Pack (MUI)をスペイン語で試す WindowsUpdate_00000002 WindowsUpdate_dt000 - Esprit’s Style - エンジニアの足つぼ -
追加言語ファイルを入手するには – Windows Vista ヘルプ
土曜日は用事があったのですが,日曜日は一日中,セットアップ。家に2台あるPCと仕事用ノートPCがようやく使えるようになったんですが,それから体調を崩しました。現在も頭痛がしますが…
中国から帰ってきて,しばらく家のネットが使えませんでした。先週に,プロバイダーをOCNからNiftyへ変更して,本日,開通の連絡ありました。昼休みに家に戻って(実は百万遍から徒歩10分),お客様IDとパスワードを入力して,見事復活です。
【ブログ内記事】
フレッツ光がやってきた。オブ脳編 | オブジェクト脳@kcg
本日はETロボコン2009技術教育会が百万遍の京都情報大学院大学(日本最初のIT専門職大学院)で行われています。明日も連続で行われます。本来は,1日目は5月23日の予定でしたが,新型インフルエンザの影響で,本日に延期されました。
3ヶ月間,中国語学習ばかりでしたが,久しぶりに,オブ脳が戻ってきました。明日は,オブ脳がUMLの講義を行います。
図 ETロボコン技術教育会
【参考】
ETロボコン2009大会詳細|技術教育【ETロボコン2009公式サイト】
KCGブログから オブジェクト指向設計 UML」
KCGブログから ETロボコン
KCGブログから プロジェクトマネジメント
本日のFlashの講義から3回くらい,「Flash プロフェッショナル・スタイル」という本を参考にします。この本の書評はまた書きます。
さて,まずはAdobe Flashの簡単な歴史紹介です。
このソフトは1990年代としては珍しく,ベクトル形式で絵を描くソフト「スマートスケッチ」として登場したようです。
その後,1996年にアメリカのソフトウェア会社 FutureWave Software が アニメーション・データを作成するソフト FutureSplash Animatorとしてスマートスケッチにアニメーション機能をつけました。
これをマクロメディアが会社ごと買収してFutureSplash を短くしてFlashという名称にしたそうです。
今度はShockwaveシリーズ(今はあまりはやっていないDirector)に組み込むことによりこの規格は ShockWave Flash,つまりSWFというファイル形式になったのです。
【参考サイト】
・Adobe Edge: 2006年10月 01
・Adobe Edge: 2006年10月 02
・Adobe Edge: 2006年10月 03
・Adobe Edge: 2006年10月 すべて
【福建师范大学からKCGI京都情報大学院大学へ留学しよう!】
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KCGI 京都情報大学院へ入学しよう! | KCGI 京都情報大学院へ入学しよう!
福建師範大学から京都情報大学院大学へtracerouteコマンドの実習をしました。アメリカのSnanjoseやLosAngelseを経由していることを確認してもらいました。学生たちはびっくりしていました。
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図 tracerotue実行結果の後半部分