MDD報告。ドリトルで車が動く

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図 MYUの車とkcg.eduパソコン,USB-RS232C変換ケーブル

 本日は一日中,高校訪問をして夕方に百万遍に戻りました。MDDの学生がやってきてドリトルで動く車を動かしていました。ドリトルからRS232C通信ポートを制御できるのです。2台あります。
 1台はしゅうちゃんがツクモのロボット王国(アキバ)で買ってきた物です。「ドリトルのロボットをください。」でこの商品が出てくるそうです。ツクモのロボット王国では「ドリトル」で通じます。
 もう一台はオブ脳がMYUスタジオの通販で買った物です。
 オブジェクト指向教育用言語ドリトルで車が動いたなんて!

【参考】
構造化ドリトル(ロボット工房 スタジオ ミュウ)…ハードウェアの制御

ドリトル公式サイト…例の「コンピュータを使わない情報教育 アンプラグド」の訳者だったりします。そしてオブジェクト脳@kcgへのリンクが張られているのです。

【ブログ内参考】
MDD 飛行船の機体制作
ドリトルとKCG

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ついにamazon! コンピュータを使わない情報教育 その7

コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス
 ジュンク堂でしか手に入らなかった幻の名著「コンピュータを使わない情報教育 Unplugged Computer Scinece」がついにamazonで発売されました。先ほどKCG学生がメール連絡がございましたので,本ブログ読者にお伝えいたします。
 ついでに言えば,昨日のお昼にジュンク堂京都BAL店に行きますと5冊常備されていました。ただし,この本はビニールに入っているので立ち読みができません。是非とも内容はウェブサイトや以下のサイトでご確認ください。この本の実写版がほしくなりますよ。やっぱり,中学生や高校生に教えたいかな?

【参考】
イーテキスト研究所

ジュンク堂でベストセラーに(カメ太の日記 プログラミングのある生活2)

京都BAL店

【ブログ内参考】
コンピュータを使わない情報教育 その6
英語版 コンピュータを使わない情報教育 その5
「ついに入手」コンピュータを使わない情報教育 その4
コンピュータを使わない情報教育 その3
コンピュータを使わない情報教育 その2…ここの写真は学習4です。
コンピュータを使わない情報教育

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MDD 飛行船の機体制作

airship

図 飛行船の機体(コンピュータ制御部分)

 9月15日と16日は飛行船の機体制作をしておりました。機体を軽くするために,バルサ材などを使いました。写真は昨日に撮影しました。本日は東京で機体のチェックがあり,大学院生のクニちゃん,しゅうちゃんが行きました(オブ脳は休ませていただきました。すみません)。一応,機体チェックは合格したと報告がありました。これからソフトウェアの制作です。

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コンピュータを使わない情報教育 その6

 ついに「コンピュータを使わない情報教育」がジュンク堂でベストセラーになりました。
 ちなみに,先週に京都BAL店へ買いに行った大学院生の話によりますと,既に3冊売れているそうです。1冊目は私,2冊目はKCG1回生,でも3冊目はどなたか不明です。京都ではkcg.edu関係者ばかりが買うんでしょうかね。

【参考】

ジュンク堂でベストセラーに(カメ太の日記 プログラミングのある生活2)

京都BAL店

【ブログ内参考】
英語版 コンピュータを使わない情報教育 その5
「ついに入手」コンピュータを使わない情報教育 その4
コンピュータを使わない情報教育 その3
コンピュータを使わない情報教育 その2…ここの写真は学習4です。
コンピュータを使わない情報教育

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ざる蕎麦と盛り蕎麦

2つの違い、わかりますか? (廣済堂ペーパーバックス)

 信州から帰る直前にコンビニで見つけました。
 オブ脳@kcgの超おすすめ。グルメの方や生き物に関心のある方にオススメです。もちろん,オブジェクト指向の練習,特に継承関係の設計の練習になります。
 表紙を拡大してご覧ください。「ざるそば」と「もりそば」の絵,「タクシー」と「ハイヤ」の絵,「フクロウ」と「ミミズク」の絵が配置されています。そして徳利と銚子,シラウオとシロウオ,整形外科と形成外科,バルコニーとベランダなど話題はつきません。
これらをCGでつくるのか,あるいは何かの属性のデータベースを作るのかでオブジェクト指向での実装は異なりますが微妙な違いを知ることは重要です。根本的に異なる2者はそれぞれ全く異なるクラスとして設計しますが,微妙に異なる2者は共通部分をとりだしてスーパークラスとして異なる部分をサブクラスで定義するのです。
 もちろん,オブジェクト指向がどうでもいい方にもネタとしてはオススメの本です。値段が税込み500円なので一家に一冊あってもいいと思います。

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サマーコース最終日

 本日でサマーコース(基本情報合格講座)の最終日です。受講生の皆さん、お疲れ様でした。試験実施まで40日ほどありますのでがんばってください。

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比較的わかりやすいアルゴリズム

基本情報 アルゴリズム重点合格教本
 基本情報処理技術者試験(通称FE試験)ではアルゴリズム疑似言語として出題されます(2000年以来)。これは結構難しいです。1999年までの第2種のころはフローチャートとして出題されています。本書はその頃のアルゴリズムの教材をまとめたものです。基本を押さえたいい本だと思います。amazonの書評にあるとおり、「基本情報に合格」できるレベルまでは少し到達できそうにないのが残念です。

【参考文献】
ソフ開も合格できそうな基本情報対策本

【参考サイト】
イースト出版

【ブログ内参考】
「ついに入手」コンピュータを使わない情報教育 その5
「ついに入手」コンピュータを使わない情報教育 その4
コンピュータを使わない情報教育 その3
コンピュータを使わない情報教育 その2…ここの写真は学習4です。
コンピュータを使わない情報教育

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ドリトルとKCG

ドリトル」と「KCG」でググったところ,以下のサイトができました。どちらもOSC2007関連です。OSC2007kcg.edu関係者の想像以上にインパクトを与えているようですね。

落伍弟子のブログ…スクロールすると,「OSC2007 Kansai」の部分があり,KCGの教室の写真がでています。さらに,少し上には,「なつかしいマシンにご対面」という部分に本学のコンピュータの写真があります。

プレスリリースをブログ

カメ太の日記 プログラミングのある生活2

【参考】
OSC2007 kansai

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ドリトル

 継続してオブ脳の記事を読まれている読者の方には少しずつ分かってこられたかと思いますが,なぜ飛行船やETロボコンがオブ脳と関係があるのかを述べる必要があります。でも今回は,教育用オブジェクト指向言語ドリトルについて述べます。
 私がはじめてドリトルを知ったのはSSS2001(情報処理学会)です。日本語でオブジェクト指向プログラミングというすばらしいアイデアに感動しました。その後ドリトルは進化して,3年後には韓国でも普及し始めているのです。ドリトルは中学生でも開発が可能です。開発に対して敷居が低いのです。
 そのドリトルは今年2007年には「構造化ドリトル」としてハードウェアの制御が可能になったのです。すばらしくて,すばらしくて。みなさん,ダウンロードして一度やってみてくださることを切に希望します。

【出典】
ドリトル公式サイト…例の「コンピュータを使わない情報教育 アンプラグド」の訳者だったりします。
構造化ドリトル(ロボット工房 スタジオ ミュウ)…ハードウェアの制御

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MDDの活動

 昨日(9月8日)は百万遍でMDDの飛行船を動かすプロジェクトの集まりがあり,共同参加の企業さんや大学院生があつまりました。KCGの学生も来るはずだったですが,連絡が伝わらなかったようです。とにかく,飛行船を見れば,設計をすることも可能なはずです。少なくとも大会実行委員会はそういっていますが…
 飛行特性を徹底的に観察しました。つづいて,ハードウェアとソフトウェアの実装をどうするのかを話し合いました。大会本部からの指令が不明な部分が多く…
 クニちゃんの提案でドリトルというオブジェクト指向言語で開発することになりました。これなら,KCG1回生の学生もついてこれるという配慮です。ドリトルは教育用に開発されたプログラミング言語で,今年になってRS-232C通信を通してハードウェアの制御も可能になったのです。

【出典】
ドリトル公式サイト

【MDD】
MDDロボットチャレンジ (情報処理学会主催)
MDDの飛行船テスト飛行
共同参加の企業

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