実習室

福建師範大学の実習室には,学生のPC画面をモニタリングできる機能があります。また,ファイルを学生のPCへ転送する機能などもあり,使いこなすと便利であることがわかりました。
 さて,学生のPCの画面をプロジェクタにさらしておくのはなかなか効果的ですね。ゲームをやっている学生は大恥をかくのです。
 さて,本学でもこういう装置があればいいかと検討をしたこともありますが,40人の少人数制なのであまりメリットがないということで,見送られていますね。もっとも,BlackBoardもありますので,こういう装置がなくても,学生にファイルを配布することができます。
 実は,こういう装置があると,PCの更新を頻繁に行うのが難しくなるんですね。通常の大学では5年で入れ替えですが,本学では2~3年で入れ替えています。こんな装置があると,更新には却って足かせになったりします。本学では最新機種を使わせようと精神から,こういう装置が導入されないとも言えます。「最先端です」です。

【福建師範大学からKCGI京都情報大学院大学へ留学しよう!】
京都信息大学院大学 | 首頁
福建師範大学
福建師範大学留学預科学院 网站首頁
KCGI 京都情報大学院へ入学しよう! | KCGI 京都情報大学院へ入学しよう!

PC画面が丸見え

図 学生のPC画面が丸見え@福建師範大学 

comments

888888達成

 本日2009年11月1日21:50頃(日本時間)に888888を達成しました。ぞろ目を目の前で見たのは久しぶりですね。今後ともよろしくお願いします。

888888達成

図 888888と8が6つ

comments

福建師範大学の学生寮に潜入

 本日,日曜日は午前中4時間,午後から4時間授業というハードな日です。午前中はJavaオブジェクト指向設計プログラミングでドリトルの続きです。午後はLinuxです。
 さて,中国では昼寝の習慣があるので,必ず寝ないといけないのです。学生たちは昼食後,寮でお昼寝です。「先生,どうしますか?」と聞かれたので,学生たちと昼食をとって,そのまま学生寮に連れて行かれました。まずは寮の管理者にご挨拶。すでに顔見知り(なんで,顔見知りやねんという突っ込みが来そうですが)ですので,すぐにOK。寮の管理者は「よくぞ,日本から戻ってこられました」という雰囲気でした。それで,空きベッドのある部屋を紹介されて,そこで1時間ほど休憩です。13時半に起き上がって,学生たちとともに実習室に向かい,14時から講義再開です。昼休みに休むと,午後もがんばれるんですね。日本人ももっと早朝から起きて,昼寝した方が効率的ではないかと思います。
 萃月憐(ラムジィのまくら)にょろーんと学生寮で特別講義をしていたという噂ですが…

福建師範大学学生寮

図 オブ脳@fjnuが学生寮のベッドで

comments

ドリトル,中国大陸に上陸

 本日からいよいよ,オブ脳@fjnuが開講です。開講一番は,「Javaオブジェクト指向プログラミング設計です。教科書がまだ届いていないので,はじめはドリトルでオブジェクト指向の考え方でもやることにしました。

 オンライン版で実習するつもりでしたが,ネットが遅いので断念!
 オンライン版ドリトル

 次に,ダウンロード版dolittle200.zipをダウンロードすることにしましたが,なんと,500KBダウンロードするのに20分もかかりました。これは大変です。ダウンロードしている間に講義をします。
 ちなみに開発版dl210pre2java.zipもダウンロードしました。この実習室には,学生にファイルを配布する機能がありますので,全員に,結局は開発版dl210pre2java.zipを配布しました。
 さて,そのあと解凍したんですが,起動するとなんと,英語版ドリトルです。あわてて,以下のページにアクセスします。
多言語対応 – Dolittle

 そしてバッチファイルを書き換えました。この書き換えたバッチファイル名はdolittle.batとして,再び学生に配布しました。

cd dolittle
start /b ..\java\bin\javaw -Duser.language=ja -jar dolittle.jar

 これで,中文Windowsでも日本語版ドリトルが起動しました。
 さて,今回からはWindowsで日本語入力が可能なように設定されていましたのでとてもよかったです。
 中国語版ドリトルの開発を希望する学生さんたちがいましたね。いやいや,日本語の勉強のためにやっているんですよ。

中文Windowsでは英語版ドリトル

図 中文Windowsでは英語版ドリトルが起動する。

comments

もと総理大臣 村山富市氏来る。

 本日,福建師範大学にもと総理大臣 村山富市氏が来ました。
それにしても,外国では政治家が大学で講演するのは当たり前なのに,日本では当たり前でないのが不思議ですね。

村山富市来る

図 福建師範大学 旗山キャンパス正門前

comments

授業の打ち合わせ

 福建師範大学での滞在が,今回は前回の半分の6週間。それでも担当科目数は半分ではないので,授業時間は2倍以上ぐらいになります。これは大変ですが,なんとか,中国語の教科書を解読してがんばるしかありません。ブログを書く時間もないかもしれませんね。土曜日も日曜日も働いて,木曜日だけがお休みです。
 明日は実習室の調査になります。

 いつも利用しているサイトが少し改変されたようですね。音声が出てきます。あと,同音の漢字が表示されますね。中国語学習者には便利ですね。

【参考】
ピンイン(pinyin)変換サービス — 書虫

comments

福建師範大学につきました。

 とりあえず,福建師範大学に到着しました。宿舎のそばのステーキ屋でごちそうになりました。日本でステーキと言えば,「高級料理」ですが,こちらでは学生でも食べれられるもの。ちょっと贅沢な夕食という程度です。それにしてもおいしいです。
 さて,今朝は某財団の研究助成書類を仕上げて,百万遍事務室へ提出してから関空へ向かいました。昨日はあまり寝ていませんので,飛行機の中ではグウグウ睡眠。
 福州空港に着いた途端,「帰ってきたような」気分です。自分のホームは京都ではなく,福州であるような懐かしい感覚でした。3月の時と違って,新型インフル対策のため,健康チェックや連絡先などのチェックが厳しく,入国審査になんと半時間以上もかかりました。
 ということで,福建師範大学のみなさん,またオブ脳と一緒に勉強しましょう! kcg.eduの学生のみなさん,しばらくeラーニングで自学自習してくださいね。では。
 

ステーキ@福建師範大学のそば

図 このおすすめのステーキ。なんと40元(約530円)。安いので学生さんがステーキを食べています。

comments

明日から福建師範大学

 明日から中国の福建師範大学へ行きます。これから科研費の書類も仕上げないといけなにのですが…

comments

理数系教員指導力向上研修(SPPセミナー)開催中

「カオスと予測可能性」というタイトルの酒井敏先生(京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授)の講義が終わりました。カオスの時代であるので、あまりいろいろ考えすぎるとかえって生きていけないとのお言葉にビックリです。しかし、予測できることはすべて予測しておかないといけないのが今の人間社会ですよね。
 でも、飛行船が飛ばなかったのでは、空気がカオスだからですね。

SPP

カオスなネットワークの図と酒井先生

comments

飛行船を超えて空飛ぶ円盤

空飛ぶ円盤製作法 (1975年)
飛行船のことばかり考えていると,空飛ぶ円盤のことを思い出しました。それがこの本です。私は京大理学部5組(S5,えすご)だったのですので,おなじ「えすご」の友人から紹介されました。そこには以下のようなことが書かれていたようです。

負のエネルギーと逆重力
核磁気共鳴と核電気共鳴
メビウスの磁石とクラインのコイル、クライン巻

【出典】
清家新一

 えすごの1年下の後輩が,ちょうど20年前の1989年の京大の11月祭に,著者の清家新一さんを呼んだんです。とにかく理学部大講義室がいっぱいになりました。以下の記事が参考になります。
本物の色物物理学者列伝

 いやいや,空飛ぶ円盤を作ることを学部学生の時に考えていたので,飛行船飛ばすぐらい甘いかな…

宇宙艇と陽電子エンジン

空飛ぶ円盤製作法 清家新一

comments