通院記録

 少しずつ,右肩の調子はよくなりつつあります。しかし,整骨院に行った日は,気持ちよくて,よく寝るのです。ブログがかけないぐらいに,疲れがとれるんですね。

・10月14日(火) この日は退勤後の夜に通院。新しい治療法で順調です。
・10月16日(木) 夜間講義のため,午前中に通院。新しい治療法の4回目。「いてて…」といわなくなりつつあります。

【ブログ内参照】
通院記録
右肩があがりません。 2008/09/26の通院記録
後期第一日目 2008/09/29
ヘリウムガスボンベ 2008/10/11

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大学院で産学連携講義

産学連携講義

図 産学連携講義

 本日は大学院で産学連携講義がおこなわれました。内容はgruopwareの最先端についてです。

【参考】
京都情報大学院大学 | 入学説明会

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飛行船のUMLモデリング

UMLモデリング

図 飛行船のUMLモデリング

 本日の飛行船のUMLモデリングをやっていました。とても疲れました。

【参考】
本日の飛行船
飛行船プロジェクトに参加
マインドマップでソフトウェア開発

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UMLモデリング技能認定試験

UMLモデリング教科書 UMLモデリングL2 第2版 (UMLモデリング教科書)

 UMLでモデリングする力を試すための試験があります。その対策本です。
以下のそれぞれの図法の問題演習ができます。
・クラス図
・シーケンス図
・コミュニケーション図
・ステートマシン図
・アクティビティ図
・コンポーネント図
・配置図
 L2よりも初歩のL1もありますが,本学の学生ならば,いきなりL2を買う方がいいでしょう。

【参考】
UMTP Japan – サンプル問題
UMTP Japan –
UMLモデリング教科書 UMLモデリング L2 第2版:SEshop.com/商品詳細

京都情報大学院大学 | オブジェクト指向システム設計オブジェクト指向を学びたい人は本学へ
京都情報大学院大学 | 入学説明会は10月25日(土)と11月24日(月・祝)

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通院記録

肩がいたくて,整骨院に通っています。整骨院に行った日は,疲れがとれてグーグー寝てしまうのです。最近,ブログを書いていないのはこのためです。では通院記録でもつけておきましょう。

・9月26日(金) この日は風邪を引いていたのですが,夜の8時半に初めて通院する。
・9月29日(月) この日は後期開講第一日目です。夜間授業なので,お昼からのシフト出勤のため,午前中に通院。
・10月1日(水) 有給休暇をとって,午前中に通院。疲れがたまっていたのか,午後はずっと昼寝。
・10月2日(木) あまりに腕が痛くなってきたため,退勤後の夜に通院。いろいろと処置をしてもらう。
・10月4日(土) 本日も午前中に通院。午後は飛行船プロジェクト。
・10月7日(火) この日は退勤後の夜に通院。新しい治療法をとってもらうことにする。
・10月11日(土) 午前中に通院。新しい治療法の2回目。少しずつ治りつつある。

【ブログ内参照】
右肩があがりません。 2008/09/26の通院記録
後期第一日目 2008/09/29
ヘリウムガスボンベ 2008/10/11

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ヘリウムガスボンベ

へリムガスボンベ

ヘリウムガスボンベ

 飛行船プロジェクトをやっています。先週の記事は書いていなかったのですが,本日はがんばっています。本日からKCGの情報科学科の学生がプロジェクトに加わって,半田づけをがんばっています。
 さて,先週になってやっとヘリウムのガスボンベが来ました。これまでは,パーティー用の簡易ヘリウムを使っていましたが,これではヘリウムの純度は低い上に,単位体積あたりのコストも高いんです。飛行船はもちろんよく飛びます。

【参考】
ESS2008: Embedded Systems Symposium 2008
 
【ブログ内参照】
本日の飛行船2008/09/28
飛行船プロジェクトに参加2008/09/25
・2008/09/23から飛行船プロジェクトに参加しました。

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ついにドリトルが本に。

ドリトルで学ぶプログラミング-グラフィックス、音楽、ネットワーク、ロボット制御

ついに,ドリトルが本になりました。
 この本の中で,私のグループに対して謝辞がありますが,正誤表をあげておきます。

(誤)京都コンピュータ大学院大学
(正)京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学

 ちなみに,著者は11月15日(土)に本学へやってきます。学校教員向け「情報」授業支援セミナー(通称SPPセミナー)の講師です。

【出典】
イーテキスト研究所

ジュンク堂でベストセラーに(カメ太の日記 プログラミングのある生活2)

京都情報大学院大学 | 入学説明会

【ドリトル】
ドリトル公式サイト…このブログが紹介されています。
構造化ドリトル(ロボット工房 スタジオ
MYU ミュウ)
…ハードウェアの制御

【ドリトル ブログ内】
オブジェクト脳オンライン
大盛況のCE94
「ドリトル」を講義で扱う
ドリトル先生,KCGに来る…なんと1年前の11月15日も本学へ来ています。
MDD ドリトルでプロペラ制御に成功

空飛ぶドリトル
MDD 飛行船とドリトル
MDD報告。ドリトルで車が動く
MDD 飛行船の機体制作
ドリトルとKCG
ドリトル

【母校でドリトル】
母校でドリトル その2
母校でドリトル

【コンピュータを使わない情報教育】
コンピュータを使わない情報教育 SSS2008 その9
コンピュータを使わない情報教育 韓国版・中国語版 その8
ついにamazon! コンピュータを使わない情報教育 その7
コンピュータを使わない情報教育 その6
英語版 コンピュータを使わない情報教育 その5
「ついに入手」コンピュータを使わない情報教育 その4
コンピュータを使わない情報教育 その3
コンピュータを使わない情報教育 その2…ここの写真は学習4です。
コンピュータを使わない情報教育

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ノーベル賞受賞に思うこと

 さきほど、フィットネスクラブで自転車のりをしながらTVを見ていますと,日本人がノーベル賞をとったとのことですので,早速記事を書くことにしました。日本の将来が暗いことを述べておきます。

【出典】
【ノーベル物理学賞】素粒子物理学の基礎「標準理論」を築く 小林、益川両氏(産経新聞) – Yahoo!ニュース

 今回の受賞は35年前の研究成果に対するものです。ここをみなさん,忘れないでくださいね。まだ日本の大学に入学する人が同世代の1割しかいなかった時代です。しかも私学助成金もなかったころですので,国立大学優勢のころです。この時代の大学は,京都大学などでは講座(教授,助教授,助手1,2名の3~4名)に一人ぐらいの秘書がいたので,雑用(実験器具の伝票の整理,備品管理,申請書の手伝い)を最小限にして研究に打ち込めたようです。また,小林先生,益川先生はこの時期に助手でしたが,会議に引っ張り出されて研究が中断することもなかったようです。

 さて,現在の大学は,研究主体であるべき旧帝国大学でさえ,学校運営に多大な時間を割くような構造になっています。
1 講座には秘書はいませんので,事務処理能力の低い方は研究する時間をひねり出すことができません。事務処理能力の高さは研究者としての能力の一つに数える必要があるのです。
2 学生の学力低下で教育改善を毎年行わないと学校運営ができません。このことも大学教員が忙しい理由です。
3 学生募集にも多大な時間をとられています。
4 文部科学省からどんどん大学改善のための通達が来るので,会議の数が増加の一途であり,研究する時間がとれません。

 このような状況ですので,現在の日本人若手研究者が30年後にノーベル賞を取れるかどうか微妙だと思います。また,今回ノーベル賞を受賞された方はどなたもゆとり教育世代ではありません。したがって,日本の学校教育が捨てたものでないのでノーベル賞をとれたんだなんて主張もあるようですが,間違っています。どうか,ゆとり教育の影響が30年後を左右することを警告して,ここでこの記事をおわります。

Dr. ObjectBrain with KCGI

【参考】
新しい学習指導要領 その2

時間と学費をムダにしない大学選び

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UML1.x-2.x両対応

はじめて学ぶUML 第2版

 UML1.xと2.xの違いについて随時ふれている教科書は大変珍しいです。具体例もかなり豊富です。この本を座右の書にしておけば,たいていのことは事足ります。目次をあげておきます。

【目次】
Chapter1 UMLの概要とオブジェクト指向の基本概念
Chapter2 ユースケース図
Chapter3 クラス図
Chapter4 相互作用図
Chapter5 ステートチャート図 UML2.x ステートマシン図
Chapter6 実装図
Chapter7 その他の図
Chapter8 UML2.0で追加になった図
Chapter9 開発プロセス

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Blackboard学習システム

Blackboard学習システム

図 もはやWebCTではありません。

 後期が始まって,本学のeラーニングシステムがWebCTから,「Blackboard学習システム」に変わりました。実は,WebCTは同業者のBlackboard社に買収されたのです。ちなみに,WebCTの日本語化はEMIT Japanという会社が行っています。
【出典】
Blackboard Learning System(旧WebCT) [EMIT-Japan]

 なにはともあれ,少しシステムが速くなったようですね。ちなみに,Wikipediaによると,WebCTWebCTを導入している日本の高等教育機関は以下の通りです。そして,全教員,全科目で利用しているのは本学だけです。
 立命館大学
 大阪大学
 広島大学
 熊本大学
 九州大学
 筑波大学
 長崎大学
 京都大学
 京都情報大学院大学

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