スプリングコース第三日目

本日はスプリングコース第三日目の昼休みです。アルゴリズムやC言語の難しい問題ばかり解いて,みなさんお疲れです。でも,スプリングコースでは午後問題を20問近く解きますので,復習すればかなりの力になります。がんばってくださいね。
 統計・確率などは以下の本がオススメです。一度本屋で見てみてください。かなり,コンピュータに役立つ内容です。

Amazon.co.jp: 基礎数学のABC―集合・確率統計・幾何がビジュアルにわかる

 気分転換にワークショップはどうでしょうか?
ワークショップ 【KCGで遊ぶ】 アート&デザイン好き集まれ! – 京都コンピュータ学院
ワークショップ 【KCGで遊ぶ】 電子メッセンジャーを作ろう! – 京都コンピュータ学院

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スプリングコース第二日目

今日はむずかしぎたかもしれません。受講生の皆さん,明日もがkんばりましょう。

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スプリングコース第一日目

 本日は,スプリングコース第一日目です。基本情報対策講座をやっています。残念なことは,基本情報では,私のお得意のオブジェクト指向はあまり出題されそうにありません。とりあえず,以下の記事も読んでみてください。
あたらしい基本情報技術者試験 最新版
 
【基本情報試験合格のための参考情報】
Javaで受けるのならこの本がオススメ
ソフ開も合格できそうな基本情報対策本
比較的わかりやすいアルゴリズム
フローチャートから擬似言語へ

東京理科大学 情報処理技術者試験研究会…過去問の倉庫です。

8両電車の前から4両目。
本日からサマーコース

【応用情報試験のための情報】
カリキュラム (京都情報大学院大学)…日本で最初の「応用情報技術」研究科
応用情報技術者試験
CIO向け国家試験
教育エンジニア

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高校教科「情報」シンポジウム in 関西

 本日は高校教科「情報」シンポジウム in 関西 (情報処理学会 初等中等情報教育委員会)に参加してきました。「おもしろい教材や題材があっても生徒はついきませんね。そう,理科の時間におもしろい実験をやって見せてもそれだけで終わって何も残らないのと同じですよ」というお話が2度出てきました。そこで,久しぶりに思い出したのが,板倉聖宣(きよのぶ)の仮説実験授業です。生徒に実験を見せる前に仮説を立てさせて,ディスカッションをしてから実験を見せるというものです。仮説実験授業にはもう一つ特徴的なのは,授業書というコンテンツが存在することです。残念ながら仮説実験授業の本は現在では書店販売されていません。大学図書館などで探すしかありません。私は明日以降に図書館で探して,授業書をインストラクショナル・デザインの立場で見直す作業に着手したいと思います。
 仮説実験授業に関しては来週以後にレポートできるでしょう。
 
【参考】
仮説実験授業関係の本
高校教科「情報」シンポジウム in 関西

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天体スペクトル研究会続行中

天体スペクトル研究会

図 百万遍のロビーはアカデミックなモードに

 本日の天体スペクトル研究会はなかなか盛況ですね。参加者は50名以上です。そして,テレビ局(放送局は不明)も撮影に来ております。
 百万遍のロビーはスペクトルのポスター展示で,アカデミックな雰囲気でいっぱいです。
 でも私は明日は別の研究会に参加予定です。以下をご参照ください。
高校教科「情報」シンポジウム in 関西 – 情報処理学会 初等中等情報教育委員会

【参考】
天体スペクトル研究会1(ほしぞら.・古代史・コンピュータ)
天体スペクトル研究会,もうすぐ開始

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「京都情報大」という名称

 すでに,情報処理学会や電子情報通信学会(信学会)などでは,本学大学院は「京都情報大」という名称で通用しています。
【参考】
電子情報通信学会 研究会発表申込システム – すべての研究会開催スケジュール – すべての年度

 また「京都情報大院」という名称も見られます。たとえば,情報処理学会関西支部の文書などです。
kansai 2005

 これは大学院大学では使われる名称で,たとえば
京都大学理学部→京大理
京都大学大学院理学研究科→京大院理
 となるからです。なお,すでに使用されている「京都情報大」という名称は今後とも使っていきましょう。グーグルで検索するときは
”京都情報大”
という風に,ダブルクォーテーションで囲ってください。理由はすぐにわかります。

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天体スペクトル研究会,もうすぐ開始

 いま,大学院百万遍キャンパスhttp://blog.kcg.ne.jp/
KCGブログ – Produced by kcg.eduで,天体スペクトル研究会がまさに始まろうとしています。本日と明日の二日にわたって開催されます。もちろん,castor先生が主催です。
 なお,明日は京都駅前校では,ワークショップ【KCGで遊ぶ】「クルマ・バイク好き集まれ!」 – 京都コンピュータ学院があります。

【参考】
天体スペクトル研究会のページには以下のようなものがあります。
2009年 世界天文年(pdf)
プログラム(pdf)
・スペクトルの図をクリックしましょう。絵が変わります。

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では4年後に

 2月29日は4年に一度しか来ません。だから,私は本日は無理して4つの記事を書きました。これが4つめの記事です。もう,2月29日は2012年まできません。このブログはそのころにどうなっているのでしょうか?
 では4年後に会いましょう,2月29日さん。

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万能の曜日計算法

 閏年まで配慮した曜日計算の式があります。「ツェラーの公式」という有名な曜日計算の公式があるんですね。
 h百y年m月d日の曜日を求めましょう。
(例えば、2008年2月29日の場合,h=20,y=7,m=14,d=29 である)
 ただしこの式では 1月,2月は,それぞれ前の年の13月,14月として計算する。

W=y+[y/4]+[h/4]-2h+[13(m+1)/5]+d …ツェラーの式

の値を求める。[X] は、ガウスの記号と呼ばれる記号で、Xを超えない最大の整数となる(つまり整数部分)。
 このWを7で割ったときのあまりで曜日が決まります。日=1,月=2,火=3,水=4,木=5,金=6,土=0
これで本日を計算すると6となり金曜日です。

【参考】
曜日計算
情報処理教科書弱点克服アルゴリズムの解き方 (情報処理教科書)  p158…ただし,上記の式とは若干式が異なります。

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うるう年の判定をしよう

 うるう年の判定のアルゴリズムを考えてみましょう。以前紹介した本を見てみましょう。

情報処理教科書弱点克服アルゴリズムの解き方 (情報処理教科書)

 この本のp156にうるう年のアルゴリズムがあります。疑似言語とフローチャートの両方です。

【参考】
閏年をめぐって

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