エンベデッドエバンジェリストの特別講義

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図 MS社のエンベデッドエバンジェリストの特別講義(六階ホール)

 本日はエンベデッドエバンジェリストの講演がありました。学生が熱心に聴いていました。

【参考】
Visual Studio 2008
Domain Specific Langugage
@IT:連載:次世代開発基盤技術“Software Factories”詳解 第6回
DSLによるモデル駆動型開発

京都情報大学院大学 | 2007/12/8
kcg.edu創立45周年記念校友会企画のご案内
…kcg.eduにエンベッドエバンジェリストがやってきます。

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Visual Studio 2008

 Visual Studio 2008がもうすぐ出るようです。目玉はAjaxとデータ操作支援であるそうです。JavaScriptやSQLにもインテリセンス(少し書くだけでヒントウィザードがでてくる例のもの)があるんです。
 ここでドットNET Framework 2.0以降についてまとめてみましょう。
CLR(Common Language Runtime)が2005年にバージョンアップしたのがNET Framework 2.0です。
 .NET Framework 3.0=.NET Framework 2.0
    +「Windows Presentation Foundation(WPF)」
    +「Windows Communication Foundation(WCF)」
 そして
 .NET Framework 3.5=.NET Framework 3.0
    +LINQ
です。LINQとは..NET対応開発言語を使ってリレーショナル・データベースを操作できる技術です。
 これはなんとなくすごそうですね

【参考】
【TechEd 2007】Vistaフル対応の「Visual Studio 2008」,目玉はAjaxとデータ操作支援:ITpro

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Windowsのブルースクリーンを再現するスクリーンセーバー

なかなか乙なスクリーンセーバーです。とにかく理屈抜きで使ってみましょう。

Windowsのブルースクリーンを再現するスクリーンセーバー – GIGAZINE

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これぞ,経営情報システムだ。

経営に役立つ情報システム化ハンドブック―ユーザーとSIの視点で対比する

大学には経営情報学科なるものが存在しますが,あれはたいてい,経営の教員と情報の教員を一つの学科にくっつけただけです。この本は,ユーザーとシステムインテグレータ(SI)の両方の立場で書かれた本で,ITの本です。本来の経営情報とはITのことで,日本の多くの大学でやっているのは,まやかしなんです。
 この本は京都情報大学院大学サプライチェーン管理(SCM)のゼミで使用しています。関心のある方はぜひとも本学大学院へ。

【参考】
京都情報大学院大学 | 入学説明会
京都情報大学院大学 | 資料請求

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三浦海岸から見た景色

三浦海岸

図 マホロバ・マインズ三浦13階から江ノ島方面

 昨日にセミナーがおわりました。そのあと東京へでて,もう一泊。今から京都へ戻ります。では。

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Domain Specific Langugage

VS2005

図 Vistaでは管理者権限でVisual Studio 2005を動かそう。

 ソフトウェアの開発にあたって,モデル化することが一部ではやっています。モデルリング(モデル化)には,UML以外のモデリング言語もあります。組込みシステム(エンベッド)ではUMLだけではすべての現象は記述できません。そこで,もっと異なったモデリング言語としてDomain Specific Language (DSL)が提唱されています。まずはMS社の以下のページからツールとチュートリアルマニュアルをダウンロードしましょう。
Microsoft Tools for Domain Specific Language のチュートリアル

 これはVisual Studio 2005が原則です。いまベータ版が出ているVisual Studio 2008は動作保証されていません。なお,DSLツールをVista上で動かすときは,VSの起動は管理者権限に変更してください。図をご参考に。
 なお,来週にkcg.eduの校友会の催しで,エンベッドエバンジェリストがこられます。卒業生は聴講可能ですので,是非ともお越しください。

【参考】
@IT:連載:次世代開発基盤技術“Software Factories”詳解 第6回 DSLによるモデル駆動型開発
京都情報大学院大学 | 2007/12/8 kcg.edu創立45周年記念校友会企画のご案内
…kcg.eduにエンベッドエバンジェリストがやってきます。

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教科「情報」の未来へむけて

 これまで積み上げで2003年度から教科「情報」が立ち上がったんですが,どうもうまくいかないようです。教科「情報」に関わった学会としては,まずは情報処理学会があります。特にコンピュータと教育研究会(通称CE研)ががんばってきました。
 次に,日本教育工学会もがんばってきました。
 最後に,紹介するのは教育システム情報学会です。通称はJSiSE(ジェイサイスまたはジェイサイシー)といいます。
 3者ともいろいろなスタンスですので,教科「情報」を一言では語れません。
 そこで,今回,みんなが連合することになりました。それは日本情報科教育学会
となったんです。今月23日に設立総会が東京であります。

【ブログ内参照】
新しい学習指導要領

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「ドリトル」を講義で扱う

 昨日は京都コンピュータ学院 オブジェクト指向設計プログラミング言語「ドリトル」 – Dolittleを取り上げました。帰宅後あまりにも眠くて,こんな時間に起きました。
 講義では,まずはダウンロードです。
 
ダウンロード – Dolittle

 実はこのなかにtutorial.htmlがあるんです。それを印刷したものを配布しました。その資料を前に出しながら講義しました。なお,すでに他のプログラミングを一応マスターされた方は以下の「命令一覧」をご覧になるといいです。予約語がよくわかります。

命令一覧 – Dolittle

 サンプルプログラムも充実しています。

サンプルプログラム – Dolittle

 そして,これでも物足りない方はドリトル先生の博士論文をご覧ください。

ドリトル先生の博士論文

 実はKCG1回生のMくんは「ドリトルはSmalltalkに似ていますよね」とか「隠しメソッドがありますよね」とかいうのは,この博士論文を読んだからなんです。博士論文を読む学生がKCGにおるんですよ(私は「読め」とはひとことも指導していません)。

ドリトル先生,KCGに来る

 ドリトルでオブジェクト指向を学びたかったら,
「京都コンピュータ学院の設置学科」をご覧ください。12月15日(土)のオープンキャンパスにもぜひお越しください。高等学校の教員も参加可能です。
お急ぎの方はすぐに資料請求を。

京都コンピュータ学院 資料請求

【ブログ内参考】
MDD 空飛ぶカメ太君
オブジMDD報告。ドリトルで車が動く
ドリトルとKCG
ドリトル
MDDの活動

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速報! 日本語プログラミングコンテスト

 日本語プログラミングコンテストの募集が始まりました。関係者は応募しましょう。

【参考】
2007日本語プログラミングコンテスト – 2007日本語プログラミングコンテスト

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新しい学習指導要領

 ゆとり教育が議論されていますが,新しい学習指導要領の途中経過が発表されていると情報を手に入れました。 

新しい学習指導要領 「生きる力」-文部科学省

 以下のPDFを読むといいでしょう。教科「情報」はp113にあります。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/001/07110606/001.pdf

普通教科「情報」は2科目がおかれる予定です。どちらかが選択必修。
 ・社会と情報←現行の「情報C」
 ・情報の科学←現行の「情報B」
 ・情報リテラシー中心の「情報A」は中学校までの履修で充分ということで,なくなります。
 ところで,専門教科「情報」では「モデル化とシミュレーション」は「情報と問題解決」に発展的解消するようです。
 

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