末川先生の思い出

 京都情報大学院大学客員教授の末川研(すえかわ・けん)先生が,8月4日(水)夜,心不全のため逝去されました。49歳でした。本学の教育の展開に多大なるご寄与をいただいてきました。謹んで哀悼の意を表します。

【出典】
京都情報大学院大学 | 2010/8/6 <訃報> 末川 研 教授

 私は,この先生にアニメに関していろいろとご指導いただきまして,大変お世話になりました。もし明日,仕事がなければ,お葬式に参列したいほど,悲しいです。
 末川先生にアニメ制作の概要と,アニメ業界のビジネス的な観点からの市場規模や市場の構造を教えていただきまして,福建師範大学の講義では大変役に立ちました。末川先生なきあとも,本学のウェブビジネスとしてのアニメの講義をマジメに追求していきたいと思います。

【参考】
日本のポップカルチャーの未来は? | オブジェクト脳@kcg
聖地巡礼 | オブジェクト脳@kcg
聖地巡礼マニュアル | オブジェクト脳@kcg
高校訪問の「憂鬱」 | オブジェクト脳@kcg

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オープンキャンパス開催

 昨日も本日もKCGのオープンキャンパスが開催されました。多数の方がこられました。
とくに昨日は遠く新潟から高校教員が来られました。これは大変すごいことです。
データベースのFlashの模擬授業を受講されました。「いや,レベルの高い授業ですね」と感心されました。
 本学の模擬授業は,玄人受けするんですね。たとえば,大学でCGプログラミングを学習された方がすばる☆先生の模擬授業のゲームプログラミングを受講して,
「KCGは大学よりもレベルが高いんですね。俺の人生はなっだったんだ。」と言ったという逸話があるぐらいですから。

【参照】
もみじ灯籠 | オブジェクト脳@kcg

【次は女子限定オープンキャンパス】
京都コンピュータ学院 | オープンキャンパス…通常のオープンキャンパスは8月21日です。
京都コンピュータ学院 | オープンキャンパス | 女の子限定 KCGスペシャルオープンキャンパス…8月28日
オープンキャンパス(体験入学)参加申込み -京都コンピュータ学院-

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海外出張にたえうる新しい仕事用PC(法人向け)が来た

Letsnote F9シリーズ

 昨日は,勤務先で注文してもらったLet’s Noteがついにやってきました。私のKCGパソコンは数度にわたる中国出張でついに交換することになりました。最近は,Flashを教えていますので,どうしてもマルチメディア性能の高いものが必要です。画面も広い方がいいですね。
 
 さて,老朽化が激しく,中国特有のいろいろな問題でHDDが壊れた話は以下を参照。現在は,持参していたバックアップHDD(私物)を使用しています。

HDD破壊、ネットつながらず | オブジェクト脳@kcg

 Let’s Note CF-F9KYFSDRを選んだ理由は以下の通りです。

1 バーチャルPCが動作すること。
・Ccore i5搭載(高性能CPU)を条件とする。→本機はインテル® Core™ i5-520M vPro™ プロセッサー 2.40GHz(ターボ・ブースト利用時は最大2.93GHz)
・バーチャルPCの使用に耐えること。→本機はメモリ4GB
 とくに,アンチウィルスソフトはkasperskyをつかうことので,低性能なパソコンで仕事の効率が大変わるくなり,困っていました。
以上の理由からCPUはCore i5としたかったです。

2 マルチメデイア向け高性能(広い画面)
ここ数年,私はマルチメディア関連の指導をそれほど行っていませんでした。
昨年から福建でFlashを教えだして,kcgパソコンではかなり性能が低いことを痛感しています。画面はできるだけ広く

・Flashなどのマルチメディア制作に有利な大きな画面→本機のLCDは14.1型WXGA+(1440×900ドット)

3 できるだけ軽量で
・携帯性→航空機への持ち込み制限が手荷物5kgである(深セン航空 関空→福州)。
 カバン 0.8
 ノートPC保護カバー 0.5
 ケータイ電話 0.2
 ノートPC本体 1.6
 合計 3.1
 以上が現状のkcgパソコンです。そうすると
持ち込み可能荷物 1.9kg
となります。これが2.6kgのノートPCになると,かばんへの持ち込みはたったの0.9kgとなり,Tシャツ2枚程度しかカバンに入れることができません。
だから1.6kgぐらい(現在のkcgパソコンなみ)のに重量を押さえることはとても重要です。→本機は約1.62kg

4 中国滞在日数はすでに年の1/3以上で丈夫なPC
昨年度では年間120日以上を中国で過ごしています。
今年度は8月に天津,11月に福建の予定で,中国滞在日数はもっと延びますので,できるだけ丈夫なPCがほしくなりました。
 修理などを考えると,東芝やNECは販売店などが福州で見つからなかったので,東芝やNECは却下。SONYやASUSもいいかと考えました。最終的には丈夫なこの機種になりました。

 では,インストールなどはまた後日。

【メーカーサイト】
レッツノートF (CF-F9K) | パソコン(個人向け) | Panasonic

【参考】
「KCGパソコン」のエントリー一覧

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ビアガーデン

 本日は出勤後に,ビアガーデンに行きました。京都駅の近く,イオンモールKYOTOのとなりの新・都ホテル(京都)の屋上です。写真のように,遠くに京都タワーが見えますね。

ビアガーデン

図 京都タワーが見える屋上

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Office Web Apps その3 ~IE8で~

IEをダウングレードすると不便なこともあります。実はOffice WebappsはIE6では使えません。しかし,以下のサイトには,「対応ブラウザーは、Internet Explorer、Safari、および Firefox です。」と書いてありますが,実はIE6では使えません。IE7では動作確認していません。Skydriveなど使う人は,IE8からのダウングレードはするべきではないでしょう。

【参照】
Office Web Apps について

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MathML その10 ~Dreamweaver8上で~

 MathTypeの英語版のサイトには,Dreamweaver8上でMathMLを埋め込む方法が書かれています。是非ともご活用下さい。

MathType works with Dreamweaver and MathML
DreamweaverでMathMLを記述する方法 « Takesato Hayashi

【KCGIはMathPlayer対応】
京都情報大学院大学 | 実習室ソフトウェア環境
京都情報大学院大学 | 入学説明会は2010年8月8日,21日です。

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リーダーとマネージャをわけよう!

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)

 昨日は,関西地区の ETロボコン2010の独自勉強会1で「プロジェクトマネジメント「超」入門 ~PMBOKをどうやって読むか~」を講義しました。

【参照】
http://kansai.etrobo.jp/2010/misc/local_workshop1.pdf

 ほどよく好評だったようです。朝から「コミュニケーション管理には飲み会が重要」なんて発言していたので,受講生の一部はびびっていたそうです。
 そんな中で紹介した本で評判がよかったのは,ジョン・P・コッターのこの本です。本学のリーダーシップセオリーの参考書です。
 この本は,序章が書き下ろしである以外は,すべて「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載された論文のコレクションです。第1章,第4章,第5章リーダーシップ論について,第2章,第3章,第6章マネジャー論について述べられています。そう,リーダーシップ論マネジャー論をわけるという考え方は目から鱗ですよ。
 なお,第5章には抵抗勢力への対策まで書かれています。大変実践的ですよ。どうも日本ではあまり有名ではないようですが,私は超おすすめです。

【目次】リーダーシップ論マネジャー論は色分け

序章 リーダーシップの未来
第1章 リーダーとマネジャーとの違い
第2章 人を動かすパワーをどう獲得し行使するか
第3章 上司をマネジメントする
第4章 変革プロセス・その八段階
第5章 変革への抵抗にどう対応するか
第6章 有能なゼネラル・マネジャーの行動

【参考】
John P. Kotter on What Leaders Really Do (Harvard Business Review Book): John P. Kotter:…これが原著の英語版です。
リーダーシップ…いろいろあります。

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第四の波 その11

 今月は「第四の波」でかなり語りまくりました。

・2010年6月29日(火) 京都情報大学院大学キャリア強化科目概論の授業で,私のゼミ紹介の中で「第四の波」を紹介。
・2010年7月3日(土) 閑堂忌の校友会で10分スピーチで「第四の波」とIT不況の関係を語りました。
・2010年7月10日(土) オープンソースカンファレンス2010 Kansai@Kyoto (オープンソースの文化祭!)のライトニングトークでついに語りました。5分間で「第四の波」をアピール。
・2010年7月11日(日) 情報教育学研究会第242回IEC研究会でまたもや発表しました。

 電子書籍の潮流,フリーエージェントという流動的な労働力,ストーリーやデザイン重視の学習コンテンツへの流れなど,第四の波を感じるばかりですね。

OSC Kansai 2010ライトニングトーク

図 写真は”A Whole New Mind”の原著(英語),日本語版,ドイツ語版,中国語版
OSC Kanasai@Kyoto

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e-Learning™ WORLD 2.0と東京校友会

昨日はe-Learning™ WORLD 2.0の最終日でした。
 お約束のように,大量の来場者があり,パンフセットはどんどんなくなっていきます。昨日だけ,2日間の2.5倍のパンフセットがなくなりした。
 ネットワークマルチバーシティへの関心も高かったです。

 終了後は,東京校友会。今年もとても盛り上がりました。東京校友会としては4回目,eラーニングワールドの直後に行われるようになってから3回目です。卒業生通し,知り合いでもないのにやってきて,名刺交換するというのはなかなか楽しいものですね。

東京校友会2010

図 同窓会後の記念写真。アトレ大井町タント・チッタ前

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e-Learning™ WORLD 2.0第二日目

 29日e-Learning™ WORLD 2.0の2日目の報告です。
本日も来場者は少ないですが,N先生といっしょに,パンフセットを配っていました。ネットワークマルチバーシティも多少は興味を持ってもらいました。
 昼休みに,会議棟になっているタワーに上りました。

東京ビッグサイトのタワー

図 東京ビッグサイトのタワーからみた様子。

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